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ローソンの起源とは?アメリカ発祥から日本1号店までの歴史と発展の歩み

2025 11/10
社会・ビジネス
11.10.2025
街中にあるローソンの店舗のイラスト

ローソンの起源は、1939年、アメリカ合衆国オハイオ州にさかのぼります。J.J.ローソン氏が牛乳販売店を営んでおり、近隣住民から「ローソンさんの牛乳屋さん」として親しまれ、牛乳だけでなくパンや卵などの食料品、日用品も取り扱うようになりました。顧客の要望に応じた品揃えが評価され、ローソン氏は「ローソンミルク社」を設立し、事業を拡大。アメリカ北東部、特にシカゴ周辺までチェーン展開を進めていきました。

目次

コンソリデーテッド・フーズ社による買収とアメリカでの展開終了

1959年、ローソンミルク社はアメリカの食品大手・コンソリデーテッド・フーズ社の傘下となり、ファーストフード展開などを経て大規模なコンビニエンスストアチェーンへと発展しました。ただし現在、アメリカ国内には「ローソン」の看板を掲げる店舗は存在していません。

日本での展開開始とダイエーローソン株式会社設立

その後、1974年12月、日本のスーパーマーケット大手である株式会社ダイエーがコンソリデーテッド・フーズ社とコンサルティング契約を締結。この契約を通じて、ダイエーはローソンミルク社が持つコンビニ運営ノウハウを導入し、翌年の1975年、ダイエーローソン株式会社を設立しました。

日本1号店「ローソン桜塚店」の開店

日本国内におけるローソンの1号店は、1975年6月14日に大阪府豊中市南桜塚4丁目3番36号にオープンした「ローソン桜塚店」です。店舗外観はアメリカでのローソン店舗を参考にし、レンガ造りでアメリカ風の重厚な店構えとなっていました。売り場面積は約70坪で、現在のコンビニエンスストアと比べても広めの規模でした。当時のローソン桜塚店では、ハムやソーセージなどの量り売り、サンドイッチや輸入食料品の販売、パーティー用オードブルの宅配などを行っており、「高級スーパーのような装い」が特徴でした。

社会・ビジネス
アメリカ ダイエー 店
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身近な言葉やモノ、サービス、社会のしくみにある「はじまり」をたどります。何気なく使っている当たり前の裏側には誰かの最初の発想や挑戦があり、その背景を知ることで日常が少し違って見えてくるかもしれません。
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